一日の流れ
朝礼から片付けまで
一日の流れをご説明
入社した後の働き方のイメージがわきやすいよう、現場スタッフとして様々な工事に携わる際の一日の流れをご紹介しています。朝礼を実施した後に準備に取り掛かり、安全管理を徹底したうえで作業に取り組み、休憩やお昼休みを挟みながら作業を進め、最後に片付けをして終了です。一つひとつの過程をわかりやすく丁寧にご説明しておりますので、ぜひご参考にしてください。
全員が集まって
元気に朝礼からスタート
業務の効率化に向けた情報共有や安全管理の徹底、コミュニケーションの活性化、モチベーションの向上など、朝礼には様々なメリットがあります。現場スタッフ全員が集まり、仕事に対する前向きな姿勢やポジティブな感情を共有すると同時に、それぞれの役割を再確認することでより良い作業につなげ、一人ひとりが一日を安全に終えられるよう一日は朝礼からスタートしています。
事故のリスク軽減に
つながる準備を実施
スタッフ全員での朝礼で気合が入り、心の準備ができた後には、施工に向けた準備を始めていきます。その日の作業に必要な工具や資材を整えたり、図面通りに工事が進むよう位置を確認したり、重機のデータを設定したりするなど多種多様な準備があり、どれも欠かせません。一つひとつの準備をしっかりと行うことが事故のリスクを減らすことに直結し、作業効率の向上にもつながります。
それぞれの工事現場に応じて
作業を実施
休憩に入って30分ほど
リラックス
危険が伴う作業があり、現場作業員には集中力が欠かせませんが、集中力を維持するためには休憩は不可欠です。作業が一段落したところで最初の休憩に入り、仕事モードから切り替えて脳と身体を30分ほど休ませます。スタッフ同士の仲が良く、若い世代を中心に和気あいあいとしており、アットホームな雰囲気の中で楽しく会話したり、リラックスしたりして過ごしています。
仕事モードに切り替えて
作業を開始
脳と身体をリラックスさせて再度集中する準備ができたら、仕事モードに切り替えて作業を始めます。安全管理を徹底しながら、技術と経験を活かして丁寧かつスピーディーに作業を進めていきます。土木工事や外構工事に長年携わってきた熟練の職人が在籍しているため、経験者の方はさらなるスキルアップが望め、未経験の方も一から必要な知識や技術を身につけていただける点が特徴です。
リフレッシュできる
ランチタイム
お昼の時間になったらランチ休憩に入り、1時間ほどゆっくりしていただけます。好きな物をたっぷり食べて栄養を補給することはもちろん、午前中の疲れを癒やしたり、リフレッシュしたり、コミュニケーションを取ったりして過ごしています。または、周囲に気を使わずに一人でランチし、その後は読書や動画視聴を楽しむ等、それぞれが好きなように自由に過ごせる時間です。
英気を養ったら
午後の作業をスタート
ランチタイムでゆっくりリラックスやリフレッシュをして英気を養ったら、いよいよ午後の作業の開始です。30年以上にわたってお客様との信頼関係を重視しつつ積み上げてきた実績をはじめ、磨いてきた高度な技術や豊富なノウハウがあり、様々な現場を経験できるためあらゆることが学べます。やる気があって努力を継続できる方は、ご自身の成長を実感していただけるはずです。
脳と身体をリセットする
休憩時間
午後からの作業が一段落したら一息入れて約30分のリラックスタイムを取りますが、この時間が一日における最後の休憩になります。時間が経つにつれて朝からの疲れがどんどん蓄積されてくるため、ここで仕事モードから休憩モードに切り替えてしっかりと休むことが重要です。仮眠を取ったり、談笑したりして脳と身体をリセットし、集中力を維持させて作業中の事故を防ぎます。
安全性と集中することを
より一層意識
最後の休憩を終えたら、一日の仕上げに向けた作業を行っていきます。現場スタッフは体力を消耗してきており、ヒューマンエラーが出やすい時間帯に入るため、油断が生じやすいということを自覚し、より一層安全性を意識しつつ集中して作業に取り組むことが大切です。コミュニケーションを取りながら助け合い、決して焦らず、無理せずに作業を終わらせることがポイントとして挙げられます。
次も安全に作業できるよう
片付けを重視
一日の作業が完了したら次は片付けに取り掛かり、使用した工具や資材の整理整頓はもちろん、機械や重機の点検および清掃もしっかりと行います。さらに、現場の掃除とゴミ回収した後に危険物が落ちていないか等の安全確認を実施し、最終チェックを怠りません。次回も安全な環境でスタッフ一人ひとりが安心して工事に集中できるよう、作業だけではなく片付けも重視しております。